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仙台クリエイター女子コラム

HAIR Primalスタイリスト千葉のキレイ髪Create!

第4回「白髪染めの進化と白髪について」

元気ですかぁー!!!
元気があれば何でも出来る。
元気があれば白髪も染まる。(関係ないけど。)

と、
言う訳で今回は白髪染めのお話しです。

皆様は「白髪染め。」に対して
ネガティヴな発想をお持ちでは無いでしょうか?

私が美容師になりたての20数年前、
当時は白髪染めの薬剤は
黒かブラウンの2色。
しかも、かなり暗い明度でしか染められませんでした。

それから20数年後の現在。
カラーのスペックは驚くべき進化を遂げています。
オシャレ染めと変わらない位の色味のバリエーション。
明度も、大人の女性が求める明るさまで表現出来るようになっています。

つまり、
オシャレ染めと何ら遜色のない物へと進化したのです。
ダメージの軽減の進化も顕著に表れていて、
毎月、カラーをしても激しく傷む事はありません。

とは言えオシャレ染めと白髪染めの違いは知りたい所ですよね。

白髪染めの場合、
白いものに色を入れる訳ですから、
色素が濃く、髪の内部まで浸透させて行く必要があります。

なので、
メリットとしては退色しづらいのが特徴。
デメリットとしてはハイトーンの透け感のある軽い感じの仕上がりは難しい所です。

ですが、
大人の女性がキャリーちゃんや、ニコルちゃんや、内田裕也ちゃん
みたいなハイトーンを求めますかね?

私が思う所、
大人の女性は深みのある人生と、
深みのある色味のクオリティを追求してると思います。

そして、自分に何が似合うのか?
つまり、パーソナルな部分を重要視してるのではないでしょうか?

その辺の需要を鑑みますと、
ハイトーンカラーが出来なくてもあまり問題が無いと思われます。

最近は暗めのカラーが流行りです。
お客様の求める色味によっては白髪が無い20代の方にも、退色しづらい白髪染めの薬剤を使用する場合があります。

それ位、オシャレ染めと白髪染めのボーダーラインはほとんど無いと言っても過言ではありません。

ですので白髪染め。
恐るに足らず。
迷わす行けよ。
行けば分かるさ。

ダァー!!!

ps
白髪は抜いちゃダメ。
同じ毛穴から白髪が生えてくるので何回も抜いていると、その毛穴から髪が生えてこなくなります。

最初は
いっぽ〜ん。

その内
にほ〜ん。
じゅっぽ〜ん。

気づいたら温水ちゃ〜ん。
と、
なりかねません。

ちょっとした白髪は
彼氏に根元からカットしてもらいましょう。

えっ!?
彼氏がいない?大丈夫。

そんな時こそ美容師の出番。

お客様の下僕である私が丁寧にカットします!

では、
今年のコラムはこれにて終了。

皆様良いお年を。
また、来年。

チャオ!

HAIRPrimalオーナー千葉敦樹

HAIR Primal オーナースタイリスト 
千葉敦樹(ちば あつき)

美容師歴20年以上。都内2店舗、仙台市内1店舗勤務後
2006年大崎市古川にHAIR Primalオープン。

プライベートサロンで贅沢な時間を。
お仕事帰りの遅い時間でもご予約承ります。
縮毛矯正やホームカラーで傷んだ髪のカウンセリングもお任せください。
地域性と、お客様のライフスタイルをふまえて
おしゃれ感をプラスしたヘアースタイル作りを心がけています。

HAIR Primal
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